脱毛サロン「脱毛ラボ」での脱毛体験について

脱毛ラボ女性

現代の若い女性は脱毛をしている方が非常に増えてきています。脱毛サロンの方に伺ったところ、年々脱毛の価格が下がっているからだそうです。

キャンペーンによっては、お試しで両脇脱毛やVIO脱毛を数百円で行っているサロンもいくつもあります。私も学生の頃に初めて脱毛をしたのが、このお試しキャンペーンでした。お試し脱毛をきっかけに全身脱毛もしたいと思い、行動に移したのは18歳でした。

社会人になってすぐのことです。ここからは、私が「脱毛ラボ」で全身脱毛をした体験についてお話しします。

脱毛ラボの料金における注意点

脱毛には大きく分けて2つの種類があります。
施術中ほとんど痛みを感じない光脱毛と、医療機関で行うレーザー脱毛です。脱毛ラボはサロンなので光脱毛です。

スタッフから事前に説明がありましたが、その通りで全く痛みはありませんでした。しかし、光脱毛は回数を重ねないと大きな変化を得られないというデメリットがありました。

毛の濃さが人によって違うので明確には言えませんが、完全に毛を無くすにはレーザー脱毛の数十倍は通わなければなりません。通う回数が増えるということは、余分な費用がかかるおそれがあります。

これが、脱毛サロンを選ぶ1つ目の注意点になります。余分な費用とは、事前の自己処理費、交通費が主になります。

脱毛ラボでは事前に全身の毛をしっかり処理して行かなければ、脱毛前にスタッフに毛を剃ってもらうのにお金がかかります。剃る場所、毛の量に合わせて500~1500円くらいかかりました。私は全身脱毛に18回通い、自己処理がいつも甘かったので毎回1000円は払ったので、合計で18000円になりました。

安いか高いか感じるのは人ぞれですが、私は非常に勿体ないと思います。勿体ないと思いながらも仕事が忙しかったり、面倒だったりでなかなか自己処理まで手が回りませんでした。脱毛で価格の安さを重視して回数券や月額コースを選んだ方は、このような余分な費用がかかることも想定しておかなければなりません。また、交通費として車の方は駐車料金、交通機関の方はバスやJRなどでかかるお金も同様です。

脱毛する施術室について

2つ目の注意点は、脱毛をする空間です。
店舗によるのかもしれませんが、私が通っていた脱毛ラボは個室ではなくカーテンで仕切られているだけで、声も音も全て丸聞こえでプライベートのない施術室でした。

そのなかで気になったのは、Oラインの脱毛のときに「Oライン失礼しまーす」と言われるとでした。カーテン越しとはいえ、今Oラインを脱毛しているということを隣の方に知られてしまうのが嫌でした。

他にも、脱毛する為に用意されているベッドの寝心地も悪く、何時間も横になっていると腰が痛くなるようなものでした。脱毛ラボの全身脱毛は1~2時間くらいはかかるので、安らぎの空間、プライベートな空間を求める方には向いていません。

もし、1つ目の注意点で挙げた自己処理や交通費のお金で個室に出来るようなサロンがあれば、そっちの方が合っている方もいるかもしれません。

支払い方法について

最後に、脱毛といえば高額な料金を払うことになりますが、どのように支払いをするのかも考える必要があります。最近は学生も増えてますから、無理のない支払い方法を選択しなければなりません。

脱毛ラボでは宣伝では月額コースをおすすめしていますが、実際には回数制の購入がほとんどだそうです。その方が結果的に払う金額が安いからです。

しかし、学生やお金に余裕のない方、クレジットカードを持っていない方は月額コースを選らばざるを得なくなってしまうかもしれません。私は、2回払いまで手数料無料のクレジットカードを使って支払いをしました。ある程度貯金をしておくのも重要です。

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